Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/yuking421/yuking.xyz/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

家族で遊べる!テーブルゲーム「ラミィキューブ」で頭脳を鍛える

家族で遊べる!テーブルゲーム「ラミィキューブ」で頭脳を鍛える

昔ながらにテーブルを囲みながら、家族でゲームを楽しみませんか?

テーブルゲームにも色々ありますが、《ラミィキューブ》は、子供だけでなく大人も夢中になる頭脳ゲームとして世界で広く遊ばれています。しかし、日本ではあまりメジャーなゲームではありませんね。どんなゲームなのか見てみましょう!

ご近所で流行を巻き起こす、火付け役になるかも!?

ラミィキューブって?

1930年代にイスラエルで発売されたテーブルゲームです。柔軟な思考と緻密な戦略が必要でゲーム性としての評価が高く、1977年にはアメリカで最も販売されたゲーム。また、1980年にはドイツにて年間ゲーム大賞を受賞しました。

1から13の数字が、それぞれ赤、青、黄、黒で書かれたタイルがあり、それが2枚ずつでジョーカーも2枚あるため合計106枚のタイルを使用します。

シンプルなルールで対象年齢は7歳以上なので、家族みんなで楽しめます。

ラミィキューブのルール

キホンのルール

2名から4名で遊びます。人数が多ければ、ペアになって遊ぶことも可能です。頭脳ゲームなので、ペアで共に考えながらゲームを進めても面白いですよ。

まずは相手に見えないよう、付属品の黒のラック上に14枚の「タイル」を並べます。残ったタイルは裏にして、端に山として置いておきましょう。

時計回りで順番に中央の空いているスペースである「場」にタイルを出していき、手元のタイルが全部なくなった人が勝ちです。

上がりまでの手順

では、上がりまでの流れをご説明しましょう。

  1. 手元のタイルで「ラン(同じ色で数字が連続したタイルを3枚以上)」もしくは「グループ(異なる色で同じ数字を3枚もしくは4枚)」があれば、中央の「場」に出します。しかし、最初は数字の合計が30以上なければ出せません。ちょっと複雑な”ババ抜き”のような感じですね!
  2. 手元のタイルで「場」に出せるものがなければ、端に置いておいた山から一枚取ります。取ったタイルで「場」に出せたとしてもすぐには出せず、次の自分の番を待たなければなりません!
  3. 一度「場」に出すことができれば、手元のタイルで”ラン”もしくは”グループ”が揃うと合計数が30以上なくても「場」に出すことが出来ます。

ルールを駆使せよ!頭を使って手持ちのタイルを減らす

1度「場」に出してしまえば、すでに出されている”ラン”や”グループ”に、手持ちのタイルを繋げて出すことが可能です。次のようなさまざまなルールを場面によって使い分け、タイルを減らしていきましょう!

例えば・・・

  • 《赤の5,6,7》が「場」に出ており、手元に《赤の8》があれば、「ラン」で繋げることができます。また、《赤3、青3、黄3》が「場」にあり、手元に《黒の3》があれば、「グループ」で繋げることができます。
  • 「場」に繋げる際は、タイルを自由に組み合わせることも出来ます。例えば、「場」に《黒の1,2,3,4,5》があり、手元に《黒の3》があれば、「場」に出ている《黒の1,2,3》と《黒の4,5》を分け、《黒の4,5》に繋げて出せます。
  • 《赤の7,8,9》、《黒の7,8,9》、《黄の7,8,9》が「場」にあり、手元に《青の7》がある場合、「グループ」に分けることで《青の7》を出すことが出来ます。※ただし、場にあるタイルは3枚以上の組み合わせでなければなりません。
  • ジョーカーはオールマイティーなので、手にすると便利です。「場」にジョーカーが出ている場合、手元のタイルと交換できます。
  • 《赤の5,6,ジョーカー》が場にあり、手元に《赤の7》もしくは《赤の4》があれば手元のタイルを場に繋げ、ジョーカーを取ることができます。※ジョーカーを手にした時は自分の黒のラックに収めることはできず、すぐに使わなければなりません。

このような流れで、先に手元のタイルがすべてなくなった人が勝ちです。

ラミィキューブの魅力

ラミィキューブの魅力はなんといっても、場に出ているタイルを自由に組み合わせることができる点です。たった一つの自分のタイルを出すために場を自由に動かすのは爽快と言えます。

そのためにも、頭の中でいくつものパターンを考えなければなりません。

子供の知能を育てるためにも、高齢者のボケ防止にもなるため、3世代で楽しめるゲームです。自分の子供と自分の親はなかなか共通点がなくて距離がある…という家族にはもってこいのゲーム。

タブレットや据え置きのゲームばかりしている子どもを、テーブルに呼んで楽しみましょう!

ネットで購入できる!

店頭販売ではあまり見かけることはありませんが、amazonなどのネット販売で購入可能です。2018年7月現在、47%引きにて2055円で販売されています。

家族みんなで遊びながら、脳トレーニングはいかがですか?負けると結構悔しいので、夜な夜な家族が集まるきっかけにもなるかも!

Source: feely[フィーリー]
家族で遊べる!テーブルゲーム「ラミィキューブ」で頭脳を鍛える