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【メンズセーター】種類と素材を徹底紹介!セーター選びのコツが分かります

【メンズセーター】種類と素材を徹底紹介!セーター選びのコツが分かります

セーターの種類・素材・編み方

寒くなってきて、暖かいセーターが手放せない季節になってきましたね。

セーターって、種類やデザインなどさまざま。着る季節や、自分に似合ったセーターを着れていますか?

自分の好きなセーターを着るのもいいけれど、「季節」や「自分に似合っているか」を意識することで、よりオシャレに見せることができるようになります。

このブログを読めば、セーターの知識や種類を正しく理解できるようになり、どんなセーターを選べばいいのか分かるようになりますよ(^^)

セーターの事を正しく知ると、実は良い事が沢山あります。寒い冬や暑い夏を快適に過ごせたり、自分に似合ったセーターが分かれば、洋服を選ぶ時の悩みが減りますよ!

このブログを読んで、自分にあったセーター選びを始めてみてください♪

ニットとセーターの違いって?

みなさんは、ニットというと何を思い浮かべますか?

多くの方が、こちらのようなトップスを思い浮かべると思います。

実は、ニットとはこのようなアイテムの名前を指すのでは無く、編み物の総称のことなのです♪

ニットの生地

ニット生地の例

私たちが普段、頭から被って着ているトップスのことを『セーター』と呼びます。

これもニット?意外と知らないニットの事

まとめますと、『ニット』とは編み物のことで、『セーター』とはアイテム名称だという事です(^^)/

そして、私たちが何気なく着ているTシャツも、実は編み物!!『ニット』の一つなのですよ♪

しかし、『ニット』という名前ではなくて『Tシャツ』といった別の呼び方で呼ばれています。

ニットの特性

  • ソフトな感触がある
  • 伸縮性がある
  • しわになりにくい
  • 保温性がよく、同時に通気性もある
  • 着脱がしやすく、着ていて疲れない

洋服屋でセーターを探すときには、ニットありますか?と言うと、『ニットカーディガンですか?着るニットですか?』という質問が返ってくることもあります。

頭から被るプルオーバー状のトップスは『セーター』と呼ぶのが一応、正解です♪しかし、ニットでも分かってもらえるかと思いますので、ご安心くださいね(^^)/

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ニットの編み方

ニットセーター、ニットカーディガン、ニット帽、ニットパンツ。ニットには様々なアイテムがあります。

そしてニットの編み方によっても、着た時の印象がガラッと変わってきます!

知っておきたいローゲージ、ミドルゲージ、ハイゲージ

ニットは編み物。編み目を大きく編んだり、小さくすることもできます。

編み目を大きく3種類に分けると、編み目の大きいハイゲージ、編み目の小さいローゲージ。そしてハイとローの中間であるミドルゲージがあります。ロー→ミドル→ハイの順で目が細かくなります。

ゲージとは?

ゲージ=編機についている針の密度。1インチ(2.54cm)間にどれだけの本数の針があるかを示しています。糸が細いほど、その間隔が狭まり細かい編み目の仕上がりになります。

  • ハイゲージ・・・12ゲージ以上
  • ミドルゲージ・・・7、8、10ゲージ
  • ローゲージ・・・1.5、3、5ゲージ

※数値が高いほど、密度が細かくなります。

そして、編み目の大きさでセーターを着た時の印象も大きく変わっていきます!簡単にご紹介していきますね♪

ローゲージ

編み目が粗く分厚い。

「ざっくりとしたニット」という表現で紹介されていることが多く、カジュアルな印象に。

また、柔らかい優しい印象にも見せられます。

 

 

アウターとしても使える厚みのあるニットや、ナチュラルな雰囲気のケーブル模様のニットなど編み目の凸凹感が、ハイやミドルにはないオシャレさがあります。

厚みがある分、スマートに着こなしにくくなりますが、厚みのある生地感は体型カバーの役割もしてくれます。

 
 
 
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ハイゲージ

目数が細かく密に編まれたもの。

ローゲージのような凸凹感が無く、すっきりと着こなせます。

 

 

 

ビジネスシーンでスーツのインナーとしても使われていることが多く、キレイめでモードな雰囲気をだすことができます。

スマートに着こなせる分、生地は薄いので防寒性は劣ります。

パープルクルーネックニット

ミドルゲージ

 

ハイゲージとミドルゲージの中間のニット。

程よい厚みと暖かさが特徴。カジュアルでも、キレイめでも使いやすい編み目です。

 

 

ハイネックニット・長袖ニット・畦編みニット

まとめると

  • ローゲージ・・・カジュアル
  • ミドルゲージ・・・キレイめとカジュアルの中間
  • ハイゲージ・・・キレイめ

編み方が違うだけで、着た時の印象が変わります。これを知っておくだけで「自分のつくりたいコーデのイメージ」に合わせて、セーターがグンと選びやすくなりますよ♪

続いて、メンズファッションで多く使われているセーターの編み目をいくつかご紹介します。

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メンズニットの編み目について

ケーブル編み

太めに編まれた縄の模様をしたニットのこと。編み目の模様が特徴的で、温かみのある柔らかい印象に見せることができます。

ざっくりしたニットは大体が、ケーブルニットだと考えていただいてOKです。生地に厚みがあり、一枚で着てもサマになるコーデがつくれます。

ケーブル編み

リブ

ストライプのように筋があり、横に伸縮できるようになっているニット。太さの幅は様々。ナチュラルな太リブから上品な印象の細リブがあります。

また、伸縮性があり縦のラインが強調されるため細見え効果があります。生地が薄いので、アウターやジャケットが羽織りやすいです。

リブ素材

ミラノリブ

ニットにしては固くハリがあり、形がしっかりしています。伸縮性もある程度あり、生地感は上品な印象です。ストンと落ちる生地感が体型をキレイに見せてくれますよ。

名前の通りイタリアのミラノで編まれたことが名前の由来です。

ワッフル

生地表面に格子状の凸凹した編地があるニットのこと。伸縮性に優れ保温性も高く、生地に奥行き感があり上品な印象です。

キレイめアイテムと合わせると程よくカジュアル感がプラスできます。逆にカジュアルなコーデにワッフルニットを合わせれば、上品で大人っぽい印象にすることができますよ。

ブークレー

表面に輪っかのような糸の輪が出来た織物、または編み物のこと。ふくらみがあり表面にポコポコとした質感と、ふんわりとした柔らかな印象が特徴です。

肉厚でボリュームがあるのでカジュアルな印象に見せられます。

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セーターのネックラインでも印象が変わる

みなさんはセーターを選ぶ時って、なにを見て選んでいますか?

パッと手に取った時、着た時に一番目がいく所といえば、首元のデザイン(ネックライン)ですよね。

顔の近くにあるネックラインは、印象が大きく変わってくるところ。

V字に胸元がカットされたデザインなど、様々な種類があります。そして、そのネックラインの形状によって着る人に、似合う・似合わないが実はあります

ネックラインの種類と共にご紹介していきますね♪

Vネックライン

Vネックラインニット

V字型が特徴のネックライン。丸首よりも襟元が広がるため、顔が小さく見える効果があります。シャープな印象のVネックラインは、ビジネスシーンでスーツのインナーとしても多く使われています。

Vネックラインが似合う人

  • 丸顔
  • ガッチリ体型
  • 首が短い

胸元のV字ラインは縦ラインが強調されるので、丸顔な方や首が短い方でもシャープな印象に見せることが出来ます。

Vネックラインが似合わない人

  • 面長顔
  • 痩せている
  • 首が長い

逆に、痩せ型体型の方や首が長い方が着ると、首元の露出が多くなってしまい、寂しく貧弱な印象に見えてしまいます。

『似合いにくい人』でもVネックが着たい方は

面長顔の方がVネックを着ると、縦ラインが強調されてしまいキツイ印象に。なので、V字の角度が緩やかでネックラインが深すぎないものを選べば、縦ラインが強調されすぎず柔らかい印象にすることができますよ。

Vネックニットとシャツの組み合わせ

寂しく貧弱な印象になってみえてしまう痩せ型の方は、セーターのインナーにボタンダウンシャツや、クルーネックTシャツなどを重ね着した着こなしがおすすめです!

首元の露出面をできるだけ少なくすることで、体型をカバーすることができます。また、シャツを重ね着することでV字のラインが和らぎますよ♪

ネイビーのチルデンニットとグレーのワイドパンツのコーデ

 

クルーネックライン

クルーネックラインニット

首にそった丸いラインのニット。Vネックラインよりカジュアルな印象です。

パープルのクルーネックニットを使ったコーデ

クルーネックが似合う人

  • 小顔
  • 首が長い
  • 細身

首元が詰まったように見えるシンプルなデザインは、顔が小さい方や首が長い方が似合います。

また、顎が細い方やエラが張っている方は、クルーネックなど曲線的なラインを合わせることで、顔の直線的な印象を弱める効果がありますよ♪

クルーネックが似合いにくい人

  • 丸顔
  • 顔が大きい
  • 首が短い

逆に、首元が詰まっている服は顔が全面に出てしまうという事。カバーできるところが少なく、丸顔の方や顔が大きい方は、逆に顔が丸く見えてしまったり大きく目立ってしまいます。

『似合いにくい人』でもクルーネックセーターが着たい方は

Vネックラインのカーディガンやジャケットを着た着こなしがおすすめです。V字のラインをつくることでシャープな印象に見せることが出来ますよ♪

グレーのチェスターコートとスニーカーの黒コーデ

アウターやジャケットを着れない時には、ロングネックレスを付けてアクセントをつけるのもおすすめです。

ロングネックレスの深いV字ラインが、縦のラインを強調させるのでスッキリと見せられます。

長袖ニットセーター・ハイゲージニット

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タートルネックライン

タートルネックラインニット

首筋にそって折り返された、高い襟が特徴。首元にボリュームを作れ防寒性も高くなります。寒い冬には欠かせないアイテム。

タートルネックが似合う人

  • 首が長い
  • 細身

首が長い方は、タートルネックを着ても首に余裕ができスッキリ着こなせます。

タートルネックが似合いにくい人

  • 首が短い
  • ぽっちゃり体型

逆に首が短い方は、ネック部分が顔のアゴ部分まできてしまい、首元に余裕が無く詰まって見えてしまいます。詰まって見えると、顔が大きく見えてしまいます。

また、タートルネックは身体に沿ったピッタリとしたものが多く、身体のラインが拾われやすいので、体型が気になる方が着ると体型が余計に目立ってしまう事も。

『似合いにくい人』でもタートルネックセーターが着たい方は

首が短い方は、襟元の折り返しを増やし首元に余裕を持たせることで、詰まった印象が和らぎます。

しかし、あまり折り返しが多いとボリュームが出来すぎてしまい、首が太く見えてしまうので折り返す回数には注意してくださいね!

ぽっちゃり体型の方は、今の季節だとロング丈のアウターを羽織った着こなしがおすすめです。

縦ラインが強調されシャープな印象に見せられます。またロング丈のアウターは、特に気になる腰やお尻周りの体型カバーの役割もしてくれます。

ハイネックライン

ハイネックラインニット

首に沿って高くなった襟で折り返しがないニット。タートルネックより襟元に余裕があるのが特徴です。

ハイネックが似合う人

 

  • 面長顔
  • 丸顔
  • 骨格がしっかりとしている

首が短くても、丸顔の方は顔が小顔に見える方も多いので、首が詰まったハイネックが似合う場合もあります。

ハイネックが似合いにくい人

  • 首が短い
  • 上半身にボリュームがある

モックネックは、顎近くまであるタートルネックセーターより首の詰まりは気になりませんが、上半身にボリュームがある方が着ると身体の大きさが、より目立ってしまいます。

『似合いにくい人』でもハイネックセーターが着たい方は

上半身にボリュームがありすぎてしまうと、スタイルが悪く見えてしまいます。特にMA-1やブルゾンなど、ボリュームのあるアウターを合わせた着こなしは、更に体型が大きく見えてしまいます。

タートルネックと同様、チェスターコートなどのロング丈アウターや細身のシルエットのジャケットを羽織り、縦ラインを強調することがおすすめの着こなしです♪

モックネックライン

モックネックラインニット

モックネックが似合う人

 

  • 面長顔
  • 骨格がしっかりとしている

モックネックが似合いにくい人

  • 上半身にボリュームがある

『似合いにくい人』でもモックネックセーターが着たい方は

セーターの色を白などの膨張色を選ぶのではなく、黒やネイビーなどの暗い色のセーターを選ぶとシャープな印象を演出できます。

また、ピンクや赤、黄なども膨張色になるので避けましょう。

また、シルエットのキレイな細身のパンツを履くことでスタイル良く見せられます!

できれば黒や、デニムでしたらワンウォッシュなど暗めの色を選び、キレイめアイテムを合わせることを意識しましょう。

細身のパンツでつくる『Iラインシルエット』や、『Yラインシルエット』を意識した着こなしがおすすめです。

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素材について

ニットの素材にも、様々な種類があります。

素材の特徴を知っていると、購入後のお手入れ方法などが分かったり、季節に合った素材を選ぶことで快適に過ごすことが出来ますよ♪

天然繊維

綿、麻、絹、羊毛のような天然繊維として存在しているものでつくられたものです。

また動物繊維と、植物繊維に分けられます。

動物繊維

ウール(毛)

羊から刈り取った毛

羊の種類はメリノ種・雑種に大別される

メリット

  • 伸縮性・弾性がある
  • しわがよりにくい
  • 保温性が高い

デメリット

  • 虫に食われやすく、保管に注意が必要

カシミヤ

カシミヤ山羊の毛

メリット

  • 伸縮性・弾性がある
  • しわがよりにくい
  • 保温性が高い
  • 柔らかく、毛触りが良い

デメリット

  • 虫に食われやすく、保管に注意が必要
  • 毛玉ができ易い

モヘヤ

アンゴラ山羊の毛

縮れなく、弾性率がありハリがある。

 メリット

  • 伸縮性・弾性がある
  • しわがよりにくい
  • 保温性が高い
  • 光沢感がある

デメリット

  • 虫に食われやすく、保管に注意が必要

アンゴラ

アンゴラ兎の毛

細く、柔らかく軽い。

 メリット

  • 伸縮性・弾性がある
  • しわがよりにくい
  • ウールの3倍ほど保温性が高い
  • 光沢感がある

デメリット

  • 虫に食われやすく、保管に注意が必要

植物繊維

自然から作られた素材のこと。綿花などから作られています。

 
 
 
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綿(コットン)

綿花から作られた繊維。

メリット

  • 吸湿性がある
  • 引っ張りに強く濡れた時の方がよい強くなる
  • 肌触りが良い
  • 選択、漂白が可能

デメリット

  • 洗濯で縮む
  • しわになりやすい

 リネン(麻)

原草や茎から採取した繊維。

メリット

  • 汗ばんでも肌に密着がしないから、さわやか感がある
  • 汚れが付きにくい
  • 吸水発散性が大きいので涼しい

デメリット

  • 洗濯で縮む
  • しわになりやすい
  • 高価なものが多い

化学繊維

人工的につくられた繊維のこと。値段が安く、天然繊維と比べてもあまり差がないのが特徴です。

アクリル

人工的に柔らかさを持たせた合成繊維。

アクリロニトリルを85%以上を含むもの

メリット

  • 吸水性が高く乾きやすい
  • 軽くて保温性がある
  • 日光に当たっても変色しない
  • 強くて丈夫なため、虫食いやカビになりにくい
  • ウールに比べて安価

デメリット

  • 吸水・吸湿性が低いため汗を吸いにくい
  • 静電気がおきやすい
  • 毛玉ができやすい

ポリエステル

石油が原料で出来た合成繊維。

優れた性質の為、衣料品の他にも広い分野で使用されている。

メリット

  • 強度がある
  • しわになりにくい
  • 綿に近くなめらか

デメリット

  • ほぼなし

ナイロン

ポリアミド系合成繊維。

ウールやカシミヤなどの高級天然繊維と混ぜて使われることが多い。耐久性が上がる。

メリット

  • 強度がある
  • 軽い

デメリット

  • 肌触りが良くない
  • 保温性がない

レーヨン

シルクに似た手触りと光沢感がある。

木材パルプを主原料とした再生繊維。

メリット

  • 艶とさらっとした感触がある
  • 熱に強い

デメリット

  • 濡れると強度が低下する

キュプラ

コットンリンター(綿花を採った後に残る短い繊維)が主原料。

メリット

  • 絹のように美しく、しなやかな手触り
  • 静電気が起きにくい

デメリット

  • 水洗いで縮む可能性がある
  • しわになり易い

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メリットを引き出す、混紡(コンボウ)繊維

素材には、メリット・デメリットがあります。デメリットのない、メリットしかない完璧な素材というものはありませんが、それに近しくするために作られた混紡(コンボウ)繊維があります。

混紡(コンボウ)とは?

2種類以上の繊維を混ぜて糸を紡ぐこと。

2種類の繊維がもっている良い所(メリット)を、上手く組み合わせてつくられた素材で、素材がもっている欠点(デメリット)を補うことができます。

2種類の繊維のメリット・デメリットをまとめてみた

 綿(ウール)

メリット

  • 吸水性が高い

デメリット

  • しわになり易い

ポリエステル

メリット

  • しわになりにくい

デメリット

  • 吸水性が低い

上記の、綿(ウール)とポリエステルを混紡して素材を作ると、綿のメリットである吸水性が高く、ポリエステルのメリットであるしわになりにくい素材ができます。

こうした繊維のことを混紡(コンボウ)繊維と呼びます。また割合によって、肌触りも変わってきます♪

アクリルとウールの混紡(コンボウ)繊維

 

混紡(コンボウ)繊維の例

アクリル×ウール

  • 保温性がある。
  • 洗濯しても型崩れしにくい。

ウール×ナイロン

  • 暖かく軽さがある
  • 強度が高い

カシミヤ×ウール

  • カシミヤ100%のような高級感がある
  • カシミヤより価格が抑えられる
  • カシミヤより毛玉ができにくい

いかがでしたか?様々な素材がありセーターって、奥深いですね。セーターの素材を知るには、洗濯ネームをチェックしてみてください!

セーターを裏に返して身頃の左下に、必ず洗濯タグが付いています♪タグには、「ウール100%」や、「ポリステル70%のレーヨン30%」など、表記がされているので素材がすぐに分かりますよ。

ぜひお買い物する時に、チェックしてみてくださいね(^^)

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季節にあった素材・編み方のセーターを選ぶ

季節に合わせたセーターを選ぶことで快適に過ごせたり、季節感のあるコーデをつくることで女子や周りの人から好感が持たれやすくなります。

そこで、季節に合ったおすすめの素材・編み方をご紹介しますね。

冬におすすめの編み方・素材は?

編み方

冬らしい季節感をとり入れられる厚手のケーブル編みや、編み目が細かく風を通しにくいものなど、防寒性を重視した編み方がおすすめです。

素材

冬にピッタリの素材は、ウール(羊の毛)・アクリル・カシミヤ・モヘアが冬におすすめの素材です♪

ウールは冬に一番多く使われる、代表的な素材です。伸縮性と弾力性があるため、シワがよりにくく保温性が高いので寒い冬にピッタリです。

また水をはじくので雨の日や雪の日にもムレることも少なく、意外と汗をかく冬の時期にも安心して着られますよ。冬は防寒性を重視した素材を選びましょう。

夏におすすめの編み方・素材は?

編み方

汗をかく夏には通気性を重視した、ざっくり編まれたケーブル編み・メッシュ編みがおすすめです。

夏らしいサラッとしたシンプルな編み方も、大人っぽくこなれた雰囲気を演出できます!

凸凹とした生地感が、カジュアルで可愛らしさのあるワッフル編みも今年の夏から注目のサマーセーターです。

夏にセーターは暑そうと感じる方も多いと思いますが、編み方と素材を選べば快適に過ごせますよ(^^)

素材

サマーセーターの素材は綿・麻(リネン)の天然素材や、ポリエステル・アクリルなどの合成繊維がおすすめです。

吸湿・速乾性に優れた素材は暑い夏でも、汗を吸ってくれるのでベタつきのないサラッとした着心地があります。

また、透け感がある夏のニットセーターを着る時には、必ずTシャツやタンクトップなどのインナーを着用してくださいね♪

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おすすめのニットアイテム

ニットトップス編

クルーネック×ミラノリブセーター

上品な印象のミラノリブで編まれた、クルーネックセーター。ストンとした落ち感と光沢感のある生地は、程よいキレイめ感があります。

首元が詰まりすぎていないので、丸顔の方でも似合いやすく、シャツなどの重ね着もしやすいセーターです。

 

モックネック×ミラノリブセーター

編み目の細かいミラノリブセーターは光沢感があり、取り入れるだけで品のあるコーデに。

首に沿ったネックラインは、肌の露出が減ることで大人っぽく、あか抜けた印象になります

モックネックニットセーター・ニット

 

ハイネック×ミドルゲージセーター

上品な印象のハイネックラインに程よいカジュアル感のある畦(あぜ)編みセーターは、着こなしの幅が広がるアイテム♪

また、タートルネックほど首の詰まりが少ないので、気取った感じが少なく、10代の学生さんや初めてモックネックを着る方でも挑戦しやすいアイテムです

ハイネックニット・モックネックニット・ミドルゲージニット

 

Vネック×ミドルゲージセーター

今年らしいゆったりとしたサイズ感のVネックセーター

V字が深いのでインナーにボタンダウンシャツやTシャツを重ね着したスタイルがおすすめです。

チルデンニット

 

クルーネック×ケーブル編みセーター

丸襟(クルーネック)のケーブル編みセーターは柔らかい印象に見せられます。ニットなのに洗濯ができるようになっているので、お手入れも簡単で清潔感が保てます。

ケーブル編みのセーターは立体的な編み方で、冬らしい季節感を加えられます

ニットの重ね着

 

クルーネック×畦編みセーター

クルーネックの畦編みセーターは、ベーシックなデザインが着回しやすさ抜群です!大きすぎないシルエットが程よいユルさを演出し、トレンド感のある着こなしがつくれます

素材はアクリル100%なので天然繊維とは違った丈夫さと、暖かさがありますよ。

クルーネック×ウール混セーター

軽く伸びの良いベーシックなデザインのセーター。ウール(羊の毛)が入った素材は、かゆみの少ない柔らかな着心地です。

 

クルーネック×ミドルゲージセーター

光沢感がありしっとりとした着心地は、セーター特有のチクチク感が苦手な方におすすめのセーターです。

カジュアルとキレイめの中間のミドルゲージは、今年らしいビッグシルエットでもカジュアル過ぎず、コーデに取り入れやすくなります。

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ニットアウター編

ニットカーディガン×ミラノリブ

アクリル100%の素材のニットカーディガンは、軽くて保温性も高いアイテム!冬だけでなく、春・秋の羽織りとしても大活躍します。

カーディガンはシンプル

ニット小物編

ニットスヌード×畦編み

畦編みに編まれたボリューム感のあるニットスヌード。取り入れるだけでコーデにアクセントができ、小顔効果も期待できます

ニットマフラー×ハイゲージ

編み目の細かいハイゲージのニットマフラーはキレイめで通学や通勤にも使えます。

巻き方も自在に変えられるので、手軽に雰囲気とアクセントを加えることが出来ますよ♪

マフラー・ニットマフラー

ニットストール×カシミヤタッチ

まるでカシミヤのような滑らかで柔らかい肌触りが特徴のストールです。

カシミヤのような暖かさもあり、快適に使用することが出来ます。

 ***

いかがでしたか?

大人っぽさと、こなれた印象に見せてくれるセーターは、冬には欠かせないオシャレアイテム!

セーターのことを正しく理解して、寒い冬も快適に過ごしてくださいね(^^)

今年、セーターを買い足したいと思っている方や、みなさんのセーターを選ぶ時の参考になれば幸いです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考文献

京都織物卸商業組合「テキスタイルハンドブック」平成12年改訂(総ページ数235p)

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