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結婚報告の基本ルールと心がけるべきポイント

結婚報告の基本ルールと心がけるべきポイント

愛する人との結婚は素敵なことですが、結婚報告のマナーやルールをご存知ですか?知っておかなければ社会人として恥をかいてしまうかもしれません。

そこで今回は、

  • 結婚報告の順番
  • 結婚報告のルール

などをご紹介します。

まずは誰に?結婚報告の順番


「結婚報告は誰からすればいいの?」という疑問を持つ方は多いです。まずは誰から報告するべきかについて知っておきましょう。

両親

やはりまずはご両親です。結婚というのは家同士が姻戚関係になるということですので、結婚するとなればご両親を無視することはできません。自分はもちろん愛する人を生んでくれた人への挨拶を一番最初にするべきでしょう。ある調査によると最初に結婚することを報告したのは母親だという結果が全体の60%以上を占めています。

直属の上司

職場での直属の上司にも報告します。直属の上司ではなくいきなり上役に報告してしまうケースもありますが、これだと直属の上司にあまりイイ印象を与えません。基本はまず直属の上司に報告ということになるので、いきなり上役に報告せずまずは直属の上司に報告してください。

役職が上の人


役職が上の人にも報告します。小さな会社だと直接専務や常務、社長などに報告することもあります。社長と従業員の距離間が近い企業なら問題ないでしょう。また、企業によっては直属の上司が上長へ報告することもあります。これは会社によって異なりますから、直属の上司に報告したとき相談してください。

同じ部署の先輩

同じ部署で働いている先輩にも報告します。お世話になっている先輩全員に報告するのが基本ですから覚えておきましょう。ある人には報告してある人には報告しなかった、となると後々トラブルの元になってしまう可能性もあるため注意してください。

同僚

同僚にも結婚の報告はします。職場で伝えてもイイでしょうし、仲が良くて一緒に飲みに行くような関係ならお酒の席で報告するというのもイイかもしれません。同僚に伝えていないと後から人づてに聞くこともあるでしょうから、職場での関係性に影響を与える可能性もあります。同僚にもきちんと伝えてください

友達


友だちにも結婚の報告はします。友だちにもいろいろいると思いますが、基本的に仲の良い友だちだけで良いでしょう。疎遠になっている友だちなどには結婚報告のハガキなどで十分だと思うので、結婚するという報告を直接するのは親友や仲の良い友だちだけで問題ありません。

結婚報告で心がけるべきポイント

結婚報告をするときに心がけるポイントがいくつかあります。ここではいくつか心がけるべきポイントについてお伝えしましょう。

報告内容は明確にする

ノート 女性
報告する内容があいまいだと聞く側も困ってしまいます。報告内容はきちんと明確にしておきましょう。両親への報告では彼の年齢や職業、人柄などを伝え、2人で挨拶したい旨も伝えます。職場の上司には結婚後に仕事をどうするのか、挙式や休暇などについて伝えてください。うまく伝える自信がないのならノートに伝えるべきことを書き記すことをおススメします。

結婚式に招待するならその時にお願いする

結婚式に招待したいという場合であれば、なるべく結婚報告と同時に招待したいという旨を伝えておきましょう。結婚式は式を執り行う側の準備もありますが、出席する側にも準備が必要となります。そのため、結婚式の日取りや式場などが決まっていなかったとしても、あらかじめ「結婚式に来てもらいたい」という内容だけで良いのでお願いしておくと、後のやり取りもスムーズに行いやすいです。

結婚報告は結婚式の日程や休暇の近傍なども伝える

結婚式の日程や休暇の予定などについても結婚報告では伝えることです。職場に報告するときには特に大切なことですね。職場としても結婚するからといきなり休まれても困るでしょうし、だいたいの予定については把握しておきたいはずです。きちんと伝えておきましょう。

結婚報告はタイミングをしっかりと計る


結婚報告はタイミングを見計らうことも大切です。変なタイミングで結婚報告してしまうとトラブルのもとになってしまったり、職場の人や周りの友人から変な目で見られてしまうかもしれません。きちんとタイミングを見計らうようにしましょう。

結婚報告の基本ルール:両親・友達編

ここからは結婚報告における基本ルールについてご説明したいと思います。まずは両親や友だち編です。

結婚報告は女性の親が先


結婚報告をするにあたりどちらの両親からすればいいのか、と悩んでしまうことは多いと思います。結論からお話すると、結婚報告は女性の両親が先になります。男性の両親にまず報告してしまうというケースもあるようですが、本来は女性のご両親にまず報告しなくてはいけません。婿に入る場合を除くと女性が男性の家にお嫁に行く、ということになりますし、女性のご両親に娘さんをいただきます、くださいと伝えなくてはなりません。

最近では先に男性のご両親に報告してしまうようなこともよくあります。昔ほどうるさくはありませんし、そこまで気にする方も少なくなっているとは思いますが、人によっては気にすることもあります。女性のご両親が昔ながらの人だと「どうしてうちに先に報告にこないんだ」ということになる可能性もあります。このようなことでトラブルになってしまうのもバカバカしいですから、特別な理由がない限り女性のご両親から報告したほうが無難です。

妊娠している時はその後の流れを報告


最近では妊娠したから結婚するという流れもそれほど珍しいことではなくなりました。ひと昔前だといろいろ言われてしまったものですが、今ではこのようなことはまったく珍しくありません。授かり婚、できちゃった婚という言葉もあるくらいですから、これも時代の流れなのでしょう。妊娠しているときはその後の流れについても結婚報告で伝えなくてはなりません。これも覚えておきましょう。

結婚式をしなくても入籍の一か月前には報告する

基本的に結婚報告は入籍の1ヶ月くらい前には済ませたほうが無難です。まず報告するのはご両親となりますし、それから職場へ伝えることになります。ご両親への報告がギリギリになると会社に伝えるのも遅くなりますし、引継ぎの問題が出てくるかもしれません。挙式をせずとも入籍の1ヶ月前には報告がすべて終わるように動くようにしましょう。

帰省を兼ねた結婚報告でも宿泊先はホテルを用意する

帰省を兼ねて結婚報告する、というケースもあると思います。このような場合だとそのまま男性、もしくは女性の実家に泊まることも考えられますし、実際泊っていけばと言われることもあるでしょう。しかし、まだ入籍しているわけではありませんからこのような場合だと宿泊先としてホテルなどを利用することになります。

報告に行くときは清潔感のある服装を心がける


報告に行くときは清潔感のある恰好を心がけましょう。ピシッとした正装でも構いませんが、別に私服でも特に問題はありません。ただ、清潔感のない恰好だと相手のご両親にも失礼になるでしょうし、「こんな子と結婚して大丈夫なの?」と不安を抱かせる恐れもあります。

肌の露出が多すぎる、服の色が派手、デザインが奇抜すぎだと清潔感がないと思われることが多いです。白を基調としたカラーコーディネートで、シンプルなデザインの服を選ぶと好印象を与えやすいです。

ナチュラルメイクがおすすめ

バッチリメイクが絶対にダメとは言いませんが、おすすめなのはナチュラルメイクです。上品、清楚な印象を与えられます。「ならスッピンでいいのでは?」と思ったかもしれませんが、スッピンはおススメしません。ノーメイクを失礼、非常識だと感じる人がいるのも事実だからです。

結婚報告の基本ルール:職場編


職場に結婚報告するときのルールを覚えておきましょう。ここではシーン別にまとめてみました。

派遣社員の場合には派遣先の担当者が先

まず報告するのは登録している派遣会社の担当者です。派遣社員はあくまで派遣会社に帰属していますし、派遣先の上役は直接的な上司とは言えません。いきなり派遣先の社員に伝えてしまうと「そんなこと派遣会社側から聞いていない」となり混乱させてしまう恐れがあります。

派遣会社の担当者に報告すれば派遣先のマネージャーや上役に話が通ります。順番としては派遣会社の担当者、次に派遣先の上役社員とするべきです。

結婚を機に退職するなら同時に伝える

結婚しても仕事は続ける、という女性が増えていますし、結婚後しばらくして職場に舞い戻ってくるというケースもあります。逆に、結婚して専業主婦になってくれというケースもありますし、このような場合だと会社を辞めなくてはなりませんよね。結婚を機に退職するのなら結婚報告するときに同時に伝えることです。このときに伝えないと2度手間になってしまいますし、できるだけ早い段階で伝えておいたほうがトラブルの回避にもなります。

取引先に報告すると気を使わせてしまうのでしない

取引先にも報告したほうがいいのか、と悩んでしまうケースもありますが、基本的に取り引き先などに結婚報告する必要はありません。別にしなくてもそれで不義理になるということはありませんし、しない人のほうが多いですからまったく問題はないです。取引先に報告してしまうと気を遣わせてしまいますから、そうしたことにならないよう取引先にはしないのが普通です。

ただ、個人的に取引先の社員と仲良くしている、プライベートでも付き合いがあるといったケースだと伝えても問題ないでしょう。

引き継ぎが必要ならその予定も伝える


職場で業務の引継ぎが必要になることもありますが、その場合だと予定も伝えなくてはなりません。引継ぎがスムーズにいかないと自分が辞めたあとの業務に影響を与えてしまうので、引継ぎが必要な場合はその予定も伝えておきましょう。引継ぎがうまくいかなかったら自分が辞めたあとに職場が大変な思いをしてしまうことも考えられるので、立つ鳥跡を濁さずという意味でもきちんとしておくことです。

結婚後に必要な書類の手続きのお願いもする

結婚すると書類の手続きが必要になることが多いです。女性がそのまま仕事を続けるにしても苗字が変わるので、そういったことに関してもいろいろと手続きしなくてはなりませんし、辞めるにしても書類上の手続きが必要になることがあります。結婚報告のときには結婚後に必要な書類の手続きのお願いもしておくとスムーズに進みます。後から改めて伝えるよりも一緒に伝えたほうが合理的ですよ。

まとめ

結婚報告の順番は意外と頭を悩ませるところですからスッキリした方は多いのではないでしょうか。まずは両親に伝え、それから職場の上司などに伝えてください。また、結婚報告のタイミングやシーン別のルールについてもきちんと覚えてくださいね。職場と両親、友だちなど報告する対象によってルール、マナーは変わってきます。誰からも祝福される結婚となるようルールやポイントを押さえておきましょう。

Source: feely[フィーリー]
結婚報告の基本ルールと心がけるべきポイント