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好きと愛してるの違いはひとつ!好きから発展させるための方法を指南

好きと愛してるの違いはひとつ!好きから発展させるための方法を指南

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相手の男性から明らかに好意は感じるけど、ただの好き?それとも愛してる?この違いって何だろう……。と疑問に思っている女性も多いのでは?

この記事では、心理学に詳しいT.Rさんからの情報をもとに、好きと愛してるの違いや、好きを愛してるに発展させる方法などについてお伝えします。

男性の「好き」と「愛してる」の違い

男性が好きと言うときと愛してると言うときの違いを知っていますか?ここでは、好きと愛しているを使いわける男性心理について解説します。滅多に愛してるという言葉を使わない日本人男性の真意に迫っていきましょう。

相手の良いところに惹かれているときは“好き”

誰しも人より秀でて魅力的なところがありますよね。異性として好みのルックス、色気を感じるプロポーション、香り、趣味特技、気遣いなど、比較的五感で感じ取れる魅力に気づいたとき、男性は女性に対して好きという感情を抱きます。

好き=恋であり、恋は盲目。相手の悪いところはとりあえず見ていない状態で、あくまでもポジティブな要素に惹かれている場合に、好きという言葉をよく使います。

相手の悪いところも受け入れられるときは“愛してる”

好きとは反対に、相手の弱さや悪いところを見て愛おしいと感じているとき、愛してるという言葉を使うことがあります。

人間は誰しも欠点を持っています。その欠点を否定するのではなく、心で受け止める姿勢を表すのが愛してるです。

これはたとえ相手の女性が自分の理想とそぐわなくても、代わりのきかない唯一無二の存在であることをきちんとわかっている証とも言えるでしょう。

男性が「好き」と思うのはどんなとき?

それでは男性が女性に対して、「好き!」と感じるのはどんなときでしょうか?相手に恋をする瞬間はいたってシンプル。男性の心の動く瞬間を以下にまとめました。

外見がタイプなとき

自分の好みのタイプの顔つきであるとき、いわゆる一目惚れの形で好きという感情が芽生えます。

とくに男性は進化の過程で、視覚情報から女性に恋愛感情を抱く傾向があったため、女性も男性から好かれるために着飾る習慣ができたと言われています。

一目惚れは男性にとってそんなに珍しいことではなく、むしろ女性に比べて外見がタイプで好きになったということが多いものなのです。

気持ちのいい態度を取られたとき

「好感度」や、「好意」という言葉に「好」という字が含まれているように、こちら側が不快な思いをしないように気遣ってくれたり、心地良いと感じる態度をとってくれたりすると、好きという気持ちが大きくなります。

たとえば、ちょっとしたものをプレゼントしてくれる、疲れを労う一言があるなど、相手の思いやりが伝わったときに好きという感情が芽生えます。

急な連絡やデートで待ち合わせしたとき

連絡がきた瞬間やデートで待ち合わせた瞬間に、女性が目の前に現れることで、ついつい嬉しくなってしまうときに、相手の女性の大切さを感じて、「好きなんだなぁ……」と改めて実感することがあります。

こういったじんわりするような好きは、ゆくゆく愛に変化していく過程でも非常に大切な要素です。自分の中にある好きを認識することで、より相手への感情も高まっていきます。

男性が「愛してる」と思うのはどんなとき?

滅多に言葉に出すことのない愛してる。この言葉が溢れるとき、男性はどんな感情なのでしょう。愛している女性に対してどのような気持ちを抱いているのか、詳しく見ていきましょう。

感謝の気持ちでいっぱいになったとき

感情的な夜を過ごして、一緒にベッドに入る。翌朝目が覚めたときは昨日の情熱も落ち着いて、クールダウンしている状態になります。

そんな理性が強く働く冷静な朝を迎えたときに、男性が相手の女性に対して最初に思う感情は、感謝の気持ち。そしてこの感謝を愛してると訳すことができるのです。

自分を否定せずに受け入れてくれたとき

自分の悪いところを包み込んで、すべて受け入れてくれたときに、相手の女性に対して恩返ししたいと感じるようになります。そして、否定をせずに無償の愛で支えてくれたパートナーに対して恩返しをする最初の行為が、愛を伝えることです。

「好き」を「愛してる」に発展させるためのアドバイス

好きはポジティブな面に惹かれたとき、愛しているはネガティブな面を受け入れたときに芽生えると述べました。では、好きを愛してるに発展させるためには、どのようなことを意識したら良いのでしょうか。

ここでは、4つのポイントを段階にわけて解説します。

①相手の話に興味を持って聞く

会話となると、つい自分の近況を話したくなりがち。とくに女性はおしゃべり好きな人も多く、気づかず喋り続けてしまうこともあります。

ですが、まずはグッとこらえて男性の話に興味を持って、いろいろな話を聞き出してみましょう。話を聞いてくれる=受け止めてくれていると感じられ、相手の女性に対して信頼する気持ちが芽生えてきます。

男性にとって相手を信頼できるということは、愛する上でも大事な要素のひとつです。

②質問→肯定→賞賛をくり返す

次に相手の話を興味を持って聞きながら、どんどん質問してみましょう。そしてひとつずつ丁寧に肯定し、賞賛。これを繰り返します。

男性は質問される=興味を持ってくれている、肯定、賞賛する=承認してくれているというふうに感じます。そのため、次第に心がほぐれて、自分自身の悪いところもさらけ出してくれるようになるでしょう。

③自分の悪いところや弱みを見せる

相手の男性の悪いところをさらけ出してくれるようになったら、そこもすべて承認しつつ、今度は自分の悪いところも相手に明かしていきます。

お互いに「ぶっちゃけトーク」をして弱みを理解し合うこと。そうすることで支え合う状態をつくることができます。

たとえ完璧ではない自分でも、お互いに受け止め合える関係を築くことで、決して代わりのきかない大切な存在に変化していくことができるでしょう。

④良いバランスをキープする

このお互いにさらけ出し、弱い自分も承認し合える関係ができたら、あとはそのバランスをキープしていくこと。それだけで必然的に男性側には感謝の気持ちがわいてくるでしょう。

そしてその感謝の気持ちが、相手を幸せにしたいという、「愛」へと昇華していくのです。

自分をさらけ出すことや相手の本当の姿を知ることは、同時に大変勇気の要ることでもあります。時にはそれを知ったことで傷ついてしまうこともあるかもしれません。それでも「素直な関係」こそが最大の愛の近道ということを忘れずに、まずは相手をそのまま受け入れるところからはじめてみましょう。

まとめ

好きという感情と愛しているという感情の違いについて、今回は取り上げました。

誰でも外では気を張って、自分を強く見せているもの。男性はとくに友人に対しても弱い部分を見せることが滅多になく、いつもどこか不安を抱えていたりします。

だからこそパートナーにはそんな自分も知ってほしい、その上で受け止めてほしいと願っているのです。

愛は相手のネガティブな面、目を背けたい部分をきちんと見て、それでもなお愛おしいと感じるもの。

この記事を読んで、自分に向けられた気持ちがもしかしたら愛ではないかも……。と、不安になった人もいるかもしれません。ですがそれはもしかしたら、自分自身が相手の男性に対して、弱さや悪いところをさらけ出せていないのが理由のひとつとも考えられます。

ぜひ2人の会話を大事にしながら、先述した4つの段階を実践してみてください。きっとお互いに一緒にいることが心地良くなって、愛が深まっていくことでしょう。

Source: feely[フィーリー]
好きと愛してるの違いはひとつ!好きから発展させるための方法を指南